和菓子で町おこし
2年生の美術の授業では、田原本町の良さをアピールする和菓子のデザインを考え、粘土でサンプルを制作しました。町の歴史や特産品、観光スポットなど、調べ学習で得た知識を元に形をデザインし、餡子や道明寺粉などの食材から味や食感をイメージしながら形を作り上げました。できあがった作品は、 1分間スピーチでプレゼンを行いました。みんなフードデザイナーになりきって、菓銘や商品コンセプト・ターゲットなど をしっかりアピールすることができました。

授業の様子
本物らしく見えるように
絵の具を粘土に混ぜて・・・和菓子制作と同じ
練り切りの方法で制作村屋神社の茅の輪くぐりを
みんなに知ってもらいたいタワラモトンを親しみやすく
和菓子にしてみよう町の花、水仙を
美しい形で表したいなどの作品も作者の
思いがいっぱい詰まってる
完成作品
「故郷(ふるさと)」 「田原本の景色」 「水仙」 「四色夢餅」 「早乙女まんじゅう」 「白(はく)」 「果山」 「四季の躍動」 「輪越」 「うすかわまんじゅう」
5月5日、江戸時代から続く豊作を祈る
綱かけをイメージして作りました。「自然の都」
水仙が咲く自然豊かな田原本町を
自由に羽ばたくツバメを表現しました。